八代英輝にひるおびを降板しろとの批判が多数!3つの理由に共感!

お昼のニュース番組、ひるおびで八代英輝さんがされた発言が波紋を呼んでいますね。

八代英輝さんと言えば日米両国の弁護士資格を有する国際弁護士として有名です。

そんな八代英輝さんがひるおび内で日本共産党を批判した事で、世間から批判を浴びています。

そこで今回は八代英輝さんに対する批判の内容とその理由について調べてみました!

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八代英輝氏がひるおびで共産党を批判する発言をして話題に

2020年9月10日、国際弁護士の八代英輝氏がひるおびの放送内で共産党を批判する旨の発言をし話題になっています↓

八代英輝

共産党を批判して話題を集めている八代英輝氏

八代氏は10日放送のTBS系「ひるおび!」にコメンテーターとして出演。野党4党(立憲民主、共産、社民、れいわ)の次期衆院選での共闘について問われた際、政策論について次のように発言した。「共産党はまだ暴力的な革命ってのを党の要綱として廃止していませんから、よくそういうところと組もうって話になるなと個人的には感じますね」

東スポweb様より引用

 

この発言に対して、共産党の志位和夫委員長はツイッターで以下のように述べました↓

「TBS系『ひるおび!』で出演者が『共産党は暴力的な革命を廃止していない』などと述べたことに対し、党広報部植木部長は、局の担当者に抗議し、番組としての謝罪と訂正を求めました。続けて「事実無根の卑劣なデマは絶対に許せません」とした。

東スポweb様より引用

 

事実無根の内容をお昼のニュース番組で発言してしまった八代英輝氏には世間からも批判の声が相次いでいます。

実際の声の一部を見てみましょう。

 

八代英輝にひるおびを降板しろという批判が多数

八代英輝氏に対する世間の声は、番組を降板しろというものが圧倒的多数を占めています↓

個人的な意見として述べているようですが、テレビ番組などの公共の電波で発する発言ではなかったのではないかと思いますね…

その後、八代英輝氏はひるおびの番組内で正式に謝罪をしましたが批判の声は未だ収まっていません。

ではなぜそこまで批判の声が相次いだままとなっているのでしょうか?

その理由について調べてみました。

 

八代英輝氏にひるおびを降板しろという批判が多数な3つの理由

その理由は以下の3つだと考えられます↓

  1. 謝罪をしたが、謝罪として成立していなかったから
  2. 国際弁護士という立場でありながらデマを流布したから
  3. 番組冒頭での謝罪では無かった為軽視していると思われているから

それでは、1つずつ詳細を見ていきましょう。

 

謝罪をしたが、謝罪として成立していなかったから。

1つ目は、謝罪をしたが成立していなかったというもの。

発言後の批判を受けて後日の放送回で八代英輝氏は発言に対して謝罪を行いました。

しかし、この謝罪にも問題があったようです。

謝罪を受け日本共産党の小池晃氏は以下のように会見でお話されています↓

 

全く謝罪になっていないという旨の指摘をされています。

八代英輝氏は自身の発言が事実無根ではないという風に捉えられかねない謝罪をしており

その姿勢に強く批判が残っているという訳ですね。

 

国際弁護士という立場でありながらデマを流布したから

2つ目は、国際弁護士という立場でありながらデマを流布したからというもの。

先述しましたが、八代英輝氏は日米両国の弁護士資格を有する国際弁護士です。

そんな人が公共の場で行ったが発言となれば影響力が大きいのは当然ですよね。

ご自身の立場を理解した上でこのような事実無根の発言をしたという点が批判され続けているのです。

確かに弁護士であればその辺りの事は心得ているはずですから、口が滑ってではなく意図的に発言したと考えるのが自然ですよね…

 

番組冒頭での謝罪ではなかった為軽視していると思われているから

3つ目は、謝罪が番組の冒頭で行われなかった為に軽視していると思われているからというもの。

通常このような発言に対する謝罪は番組冒頭で行われます。

しかし、八代英輝氏の謝罪は番組の冒頭で行われませんでした。

これはひるおびという番組もこの事態を軽く受け止めており、八代英輝氏も軽視していると捉えられても仕方がありませんよね。

本当に重大な事案だと認識していれば番組の構成を変更してでも冒頭で謝罪するのが自然だと思います。

以上のよう事から、八代英輝氏をひるおびから降板させるべきだという声が多く挙がっているのです。

あとがき

いかがでしたか?

今回は八代英輝氏がひるおびを降板しろと言われている理由について調べてみました。

認識の違いはあれど間違っている部分についてはしっかりと謝罪すべきだったのではないかと私は思います。

国際弁護士らしからぬ言動であっただけに、残念でなりませんね…

それでは、今回はこの辺りで失礼します



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