寝たきり芸人のあそどっぐに笑えないとの声が多数!自分らしく生きるとは。

寝たきり芸人のあそどっぐ(阿曽太一)さんに注目が集まっていますね。

あそどっぐさんは筋肉が萎縮し動かなくなる脊髄性筋萎縮症を患っており寝たきりの生活を送っています。

今回はそんなあそどっぐさんについて調べてみました!

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あそどっぐさんがYahoo!ニュースに掲載され話題に。

2021年9月21日、寝たきり芸人のあそどっぐさんの事がYahoo!ニュースに掲載され話題になっています↓

寝たきり芸人のあそどっぐさん

寝たきり芸人「あそどっぐ」として活動する阿曽太一さん(42)が、熊本県合志市の自宅で遠隔操作するのは分身ロボット。わずかに動く下唇でカーソル、左手の親指でクリックを操作し、客に飲み物を提供する。パソコンのモニター越しに映るその職場は、熊本から遠く離れた東京のカフェだ。

熊本日日新聞様より引用

 

脊髄性筋萎縮症という難病を抱えながらも芸人としてYoutubeをメインに活動しているあそどっぐさん。

そんなあそどっぐさんとは一体どんな人物なのでしょうか?

調べてみました!

 

あそどっぐ(阿曽太一)さんのプロフィール

名前:あそどっぐ(阿曽 太一)

生年月日:1978年12月29日

出身地:佐賀県

血液型:O型

身長:150cm

体重:24Kg

あそどっぐさんは生後まもなく脊髄性筋萎縮症を発症しています。

脊髄性筋萎縮症(せきずいせいきんいしゅくしょう)とは…↓

脊髄の前角細胞と脳幹の運動ニューロンの変性による筋萎縮と進行性の筋力低下を特徴とする常染色体劣性遺伝の形式の遺伝子疾患である

10万人に1~2人が発症するという難病に指定されています。

そんな難病を抱えているあそどっぐさんは現在Youtubeをメインに活動をされています↓

あそどっぐさんのYoutubeチャンネル

チャンネル登録者数は13,600人と注目を集めています。

しかし、そんなあそどっぐさんのネタには笑えないという声が多く挙がっているのです…

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あそどっぐさんのネタに笑えないの声

あそどっぐさんのネタに対しては世間から以下のような声が挙がっています↓

このこのように笑えないという声が多数挙がっていますね。

では、あそどっぐさんのネタはどのようなものなのでしょうか?

試しに見てみましょう。

 

あそどっぐさんの代表ネタ

なかなか際どい所を攻めていますね…(笑)

筆者の個人的な意見としては非常に笑えるネタだと思います。

ですがやはり動きを加えられない分ダイナミックさに欠けるというのは否めません。

また、笑って良いのか…と考えてしまう部分もやはり少しあります。

普段接する機会のあまりない障がい者の方ですから、見る側も意識してしまうのは仕方のない事ですよね…

しかし、あそどっぐさんは座右の銘として『ブスと障害者は三日で慣れる』を掲げています。

きっと自らが芸人として活動する事で障がい者を観る事に慣れてほしいという想いがあるのではないでしょうか。

この活動が、少しでも障がい者への偏見を無くす事に繋がるよう祈るばかりです。

あとがき

いかがでしたか?

今回は寝たきり芸人のあそどっぐさんについて調べてみました!

何秒を抱えながらも自分らしく生きるあそどっぐさん。

今後の活動にも注目して行きたいですね。

それでは、今回はこの辺りで失礼します(^^)



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