白鵬がオリンピックを観戦出来たのはなぜ?3つの可能性が浮上!

大相撲の白鵬関が東京オリンピックを観戦していたという報道がされ話題になっていますね。

白鵬関と言えば誰もが知る相撲界のレジェンドですが、オリンピックとはどのような繋がりがあるのでしょうか?

新型コロナウイルスの影響で無観客開催がされているだけに気になりますよね。

そこで今回は大相撲の白鳳関はオリンピックを観戦出来た理由について調べてみました。

 

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白鳳関が東京オリンピックを観戦していた

2021年8月2日に大相撲の横綱、白鳳関がオリンピックの柔道を観戦していた事が報道されました↓

白鵬が柔道会場の日本武道館を訪れた写真がSNS上に複数投稿され、柔道の男子73キロ級金メダル・大野将平(旭化成)との2ショット画像もあった。東京五輪は新型コロナウイルスの感染対策のため無観客で開催(一部を除く)。会場内に入れるのは基本的に競技関係者やメディアなどに限られており、白鵬がどのような〝資格〟で入場したのかは不明だ。

東スポWeb様より引用

 

白鳳関がオリンピックに会場に居た事を証明する写真がこちら↓

東京オリンピックの会場で写真に写る白鳳関

東京オリンピックは新型コロナウイルスの感染対策で無観客開催なのにどうして白鳳関が会場に居るのでしょうか…

この写真を見た人からは疑問や批判の声が多く挙がります↓

私もこれには正直疑問を覚えますね…

選手の家族ですら会場に入れないのになぜ無関係の白鳳関が会場に居るのでしょうか?

この疑問について様々な情報を調べた所3つの理由が浮上しました。

 

白鵬が東京オリンピックを観戦出来た3つの可能性

白鳳関が東京オリンピックの会場で観戦出来た可能性は以下の3つです↓

  1. 閉会式の構想に入っているから
  2. 2020東京オリンピックモンゴル大使だから
  3. 開会式に出演するはずだったから

それでは一つずつ詳細を見てみましょう。

 

 閉会式の構想に入っているから

1つ目は、白鳳関が東京オリンピックの閉会式の構想に入っているからというものです。

これは単なる噂に過ぎませんが、白鳳関は東京オリンピックの場で土俵入りする事を熱望していたのです↓

白鵬は20年東京オリンピック(五輪)で、実施されるかは未定だが土俵入りを熱望している。仮に土俵入りが行われ、五輪開幕までに国籍変更を済ませれば日本人横綱として全うする可能性もある。

日刊スポーツ様より引用

皆さんもご存知の通り開会式で土俵入りは行われませんでした。

その為、もしや閉会式で白鳳関が土俵入りをする演出が予定されているのではないかという噂が立っているのです。

閉会式での出演が決定しているのであれば確かに大会関係者になりますので会場にいてもおかしくはないですよね。

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モンゴル五輪委員会のアンバサダーだから

2つ目は、白鳳関が東京オリンピックモンゴル大使だからというものです↓

第32回夏季オリンピックが2020年に日本の東京都で実施されることになっているが、それを受けてモンゴル国オリンピック委員会は2020年東京オリンピックモンゴル大使に大横綱白鳳(M.ダワージャルガル氏)を正式に任命した。

UBstyle様より引用

東京オリンピックを盛り上げる為に関わる、モンゴル代表の人という意味ですね。

もちろん東京オリンピックにはモンゴル人選手も出場するのでその方々をサポートする人だと考えれば大会関係者だと言う事が出来ます。

 

開会式に出演する予定だったから

3つ目は、元々開会式に開会式に出演する予定だったからというものです。

東京五輪開会式

東京オリンピック開会式の様子

白鳳関は2019年9月に日本国籍を取得していますから出演自体に問題はありません。

しかし皆さんご存知の通り開会式に関しては様々な問題が起こり状況が2転3転していますよね。

そんな状況から、当初は開会式に出演する予定だったが急遽取りやめになったのではないかという噂があるのです。

開会式に出演予定だったのに五輪委員会側の都合で無くなったとすれば、特例が認められる可能性はありますよね。

2021年8月3日時点で、誰が白鵬の会場入りを許可したのかは報道されていません。

しかし、コロナウイルス感染症対策の面から見てもルール違反なのは否めないでしょう…

今後の報道に注目して行きたいですね。

あとがき

いかがでしたか?

今回は大相撲の横綱白鵬が東京オリンピックを観戦出来た理由は何のかについて調べました。

ご紹介した3つはあくまでも可能性に過ぎません。

真実がどうだったかは本当の関係者にしか分かりませんし、闇に葬り去られるかもしれませんね…

それでは、今回はこの辺りで失礼します(^^)

 



2 件のコメント

  • オリンピックのアクレディテーションは細かくて、本人が用事のある日時に用事がある場所にしかアクセスができない仕組みです。

    開閉会式に言及してますが、その場合は開閉開式当日とリハーサル日に新国立競技場にしかアクセスができないパスが発給されます。
    更に競技場内でも入れるエリアと入れないエリアがあります。
    アクレディテーションカードの下の色の付いた帯の部分がアクセスエリアを表しています。
    その上の部分にアルファベット3文字でアクセスできる会場が明記されています。

    なので開閉開式関係者だからといって、柔道の会場に行ってもアクセス権が無いので会場手前のセキュリティゲートも通してもらえません。

    考えられるとすればモンゴルのNOCが一日のみ有効な「デイパス」を申請した可能性です。

    ただ、この場合も組織委が審査を承認して個人に対して発給するので組織いの「どういう立場で入ったかわからない」というのはおかしな話で、アクセス管理システムを見ればすぐにわかるはずです。

    組織委は、なんでちょうさしないのでしょうねぇ?

    • あちゃぴい様
      コメントありがとうございます☆
      メディアなどもその後言及しないまま閉会式を迎えてしまいましたね…汗

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