冨田せなの中学や高校は?脳挫傷を乗り越え競技に復活していた!

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スノーボード女子ハーフパイプの冨田せな選手に注目が集まっていますね。

北京オリンピックで銅メダルを獲得した冨田選手。

一体どのような人物なのでしょうか?

調査してみました!

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冨田せな選手のプロフィール

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名前:冨田 せな(とみた せな)

生年月日:1999年10月5日

血液型:O型

出身地:新潟県妙高市

冨田選手は両親の影響で3歳の頃にスノーボードを始めました。

ご両親はなんとスノーボードの為に新潟県に移住をされたそうです。

小学1年生の頃には既にハーフパイプの大会に出場しており中学1年生でプロツアーの、

HASCO presents PSA OPEN」で3位となりプロ資格を取得しました。

2015年、中学3年生の時に全日本選手権で3位になると、

2017年からはW杯に本格参戦し実績を積んで行きます。

その結果2018年に平昌オリンピックへ出場し、8位入賞を果たしました。

冨田選手のこれまでの主な大会成績は以下の通りとなっています↓

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出典:https://www.yomiuri.co.jp/

  • 2015年:全日本スキー選手権スノーボードHP 3位
  • 2016年:全日本ジュニアスキー選手権スノーボードHP 2位
  • 2017年:全日本ジュニアスキー選手権スノーボードHP 2位
  • 2017年:W杯中国 2位
  • 2018年:平昌五輪スノーボードHP 8位
  • 2018年:全日本ジュニアスキー選手権スノーボードHP 2位
  • 2018年:全日本スキー選手権スノーボードHP 優勝
  • 2019年:W杯カナダ 3位
  • 2019年:全日本スキー選手権スノーボードHP 優勝
  • 2019年:W杯アメリカ 2位
  • 2021年:W杯スイス 3位
  • 2021年:W杯アメリカ 3位
  • 2021年:全日本スキー選手権スノーボードHP 4位
  • 2021年:W杯アメリカ 2位
  • 2022年:W杯アメリカ 3位

 

冨田せな選手の出身中学校は?

冨田選手は妙高私立妙高中学校をご卒業されています。

〒949-2235 新潟県妙高市関山1660

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妙高市立妙高中学校の校舎。

冨田選手は新潟県妙高市のご出身ですので、地元の中学校に通っていたという事ですね。

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冨田せな選手の出身高校は?

冨田選手は開志国際高等学校をご卒業されています。

〒959-2637新潟県胎内市長橋上439-1

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開志国際高等学校の校舎。

開志高校は偏差値が43-62とやや高めの高校です。

医学科進学コース、普通科国際コース、普通科アスリートコースがあり、

冨田選手はアスリートコースに通われていました。

高校時代にアスリートコースで学んだ事が、現在の結果に繋がっていると考えられますね。

 

冨田せな選手の専門学校は?

冨田選手は開志高校をご卒業後、大学へは進学せずに全日本ウィンタースポーツ専門学校の、

スノーボードプロフェッショナル養成科に通われていました。

住所:949-2219 新潟県妙高市原通76

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全日本ウィンタースポーツ専門学校の校舎。

全日本ウィンタースポーツ専門学校は、日本唯一のウィンタースポーツ専門学校です。

オフシーズンにはビジネス系授業を行い、トレーニングの座学・実技授業を実施するなど、

常にオンシーズンの滑りに直結するトレーニングが行われています。

オンシーズンには約6か月を確保しレベル別少人数で実習を行い知識と技術を身に付けて行くとの事。

経験豊富なコーチ陣にいつでも相談でき、全国から同じ目標を持った仲間が集まる為、

切磋琢磨し共に励まし合いながら充実した2年間を過ごす事が出来ます。

幼い頃から一貫して地元の新潟でトレーニングを積み重ねた結果が、

北京オリンピックの舞台で銅メダルの獲得に繋がっているのかもしれませんね。

 

冨田せな選手は過去に脳挫傷の大怪我を負っていた。

2019年のシーズン2戦目となる中国のワールドカップで冨田選手は大怪我に見舞われました。

2019年12月22日、決勝を直前に控えた公開練習で転倒してしまったのです。

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大怪我を乗り越えて北京オリンピックで銅メダルを獲得した冨田せな選手。

中国から日本に帰国し精密検査をした所びまん性軸索損傷という診断が下されました。

これは強く脳みそが揺れたことによって脳細胞が壊死して意識消失がおきてしまう症状のようです。

この大怪我で冨田選手は3カ月ほど安静にしなければならず招待されていた大きな大会を全てキャンセル。

事故当時の状況を冨田選手は以下のように語っています↓

どうなって転倒したか、公開練習の3本目に転倒したことすらも覚えていない。

両親もほとんど泣いた所を見た事がないという冨田選手が自室で1人涙を流すこともあったそうです。

しかし予定通り3ヵ月で怪我を克服し復帰を果たすと、

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出典:冨田せな選手公式instagram

2020-2021年シーズンではワールドカップで3度表彰台に登るなどの活躍を見せます。

そして、2022年2月9日北京オリンピックの舞台でスノーボード女子ハーフパイプで、

日本人選手初の銅メダルを獲得しました。

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北京オリンピックで銅メダルを獲得した冨田せな選手。

大怪我を乗り越えてのオリンピック銅メダルは、きっと冨田選手ご自身も感慨深いものがあるでしょう。

まだまだこれからの活躍が期待出来る選手だけに今後の活動から目が離せませんね。

あとがき

いかがでしたか?

今回は北京オリンピックで銅メダルを獲得された冨田せな選手について調査しました。

スノーボード女子ハーフパイプで日本人選手初のオリンピック銅メダルを獲得された冨田選手の

更なる活躍に期待して行きましょう。

それでは、今回はこの辺りで失礼します(^^)



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