鈴木孝幸は過去に育児放棄されていた?!壮絶な生い立ちに驚愕!

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東京パラリンピックで金メダルを獲得された鈴木孝幸さんに注目が集まっていますね。

鈴木孝幸さんは自由形でパラリンピックに出場されています。

そんな鈴木孝幸さんですが、実は幼い頃に育児放棄されたという過去をお持ちなのをご存知でしょうか?

そこで今回は鈴木孝幸さんの生い立ちについて調べてみました。

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鈴木孝幸が東京パラリンピックで金メダルを獲得

2021年8月26日、東京パラリンピックの競泳男子100メートル自由形の運動機能障害のクラスで鈴木孝幸選手が金メダルを獲得しました↓

東京パラリンピックで金メダルを獲得された鈴木孝幸選手

東京パラリンピックは第3日の26日、競泳男子100メートル自由形(運動機能障害)で鈴木孝幸(34)(ゴールドウイン)が1分21秒58のパラ新記録をマークし、今大会の日本勢第1号となる金メダルを獲得した。日本勢の金は全競技を通じて2012年ロンドン大会以来2大会ぶり。

読売新聞オンライン様より引用

 

今大会の金メダル第一号という事でもの凄い盛り上がりを見せていますね。

この快挙にSNSでは祝福の声が多く挙がっています↓

https://twitter.com/BdGLrtYyVm697N8/status/1430882742506463232?s=20

https://twitter.com/uwKiA8gUKWQF8fp/status/1430839835753734151?s=20

https://twitter.com/rikokintamatama/status/1430809660282392584?s=20

障がいを乗り越えて世界の舞台で活躍する鈴木孝幸選手に多くの祝福の声が挙がっています。

そんな鈴木孝幸さんですが、実は幼い頃に育児放棄をされていた事があるというのをご存知でしょうか?

障がいを抱えた上に育児放棄まで…それでも挫けずに努力を重ねパラリンピックで金メダルを獲得された鈴木孝幸選手。

今回はそんな鈴木孝幸選手の生い立ちについて調べてみました。

 

鈴木孝幸選手のプロフィール

まずは鈴木孝幸選手のプロフィールをご紹介します。

鈴木孝幸

名前:鈴木孝幸(すずき たかゆき)

出身地:静岡県

生年月日:1987年1月23日

身長:117cm

体重:46kg

鈴木孝幸選手は、聖隷クリストファー高等学校から早稲田大学教育学部に進学。

卒業後は株式会社ゴールドウインのスピード事業部に勤務されています。

これまでの大会成績は以下の通り↓

  • 2004年 アテネパラリンピック 銀メダル×1
  • 2008年 北京パラリンピック 金メダル×1・銅メダル×1
  • 2012年 ロンドンパラリンピック 銅メダル×2

と、これまでに何度もメダルを獲得されるという輝かしい成績を残されています。

鈴木孝幸選手の生い立ち

鈴木孝幸選手は先天性の四肢欠損です。

右腕の肘から先には1本の指の様な塊があり、左手は指が二本と短い指が1本。

右足は根本付近から無く、左足は膝上から先がありません。

鈴木孝幸

先天性四肢欠損の鈴木孝幸選手

そんな鈴木孝幸選手ですが、実は幼い頃に育児放棄をされていた過去をお話されています。

どうやら鈴木孝幸さんのご両親は、先天性の四肢欠損であるという現実を受け入れる事が出来ず育児放棄をしてしまったとの事…

当時保育園の園長をされていた母方の祖母である小松洋さんの所へ鈴木孝幸さんを置き去りにし失踪してしまったそうです。

ご両親のショックも計り知れないと思いますが、鈴木孝幸さんのショックはもっと大きかったでしょうね…

それからは小松洋さんという里親の元で暮らして行くようになった鈴木孝幸さん。

小松洋

とてもお優しそうな笑顔の小松洋さん。

そんな小松洋さんのススメで鈴木孝幸さんは6歳の時に水泳を始められました。

これが鈴木孝幸さんの転機となり、現在の競技生活へと繋がっています。

小松洋さんは鈴木孝幸さんの公式Instagramに度々登場しており、お2人の信頼関係がいかに深いものであるかが見受けられますね。

 

 

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里親として鈴木孝幸選手をここまで育てあげた小松洋さん。

そして挫けずに努力を続けて来た鈴木孝幸さん。

お2人の努力があったからこそ東京パラリンピックでの金メダル獲得に繋がったのではないかと筆者は思います。

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あとがき

いかがでしたか?

今回は鈴木孝幸選手の生い立ちについて調べてみました。

育児放棄をされてしまった過去をバネに里親の小松洋さんと2人3脚で臨んで来た鈴木孝幸さんの今後の活躍から目が離せませんね。

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それでは、今回はこの辺りで失礼します(^^)

2 件のコメント

  • 鈴木孝幸選手の金&銅メダル、本当に嬉しかったですし、感動で鳥肌が立ちました!

    小松洋さんが『母方の祖母』とは、確かな情報ですか?2005年、鈴木孝幸選手が高校生の頃にローカル局制作のドキュメンタリー番組『自立へのストローク』で、血のつながりは無いと放送されていたと思いますが。
    どちらにしても、小松洋さんは愛情あふれる素晴らしい方で、障がいを隠すことなく、何にでもチャレンジするように鈴木孝幸選手を育ててこられた様子がとても印象的で心を打たれたことを、今でも覚えています。
    本当の親子よりも親子らしい、親の愛情と子どもの信頼が感じられるステキな関係性で、小松洋さんのもとで育った鈴木孝幸選手は、間違いなく幸せだと思いました。

    小松洋さんは鈴木孝幸選手の頑張る原動力で、もう一度金メダルをおばあちゃん(と呼んでいました)に見せたい思いも多分にあったのではないでしょうか。お会いしたこともなく、関係者でもない私の勝手な想像ですが 笑

    子どもを手放す方の血縁者とは到底思えませんでしたので、コメントさせていただきました。

    • ひー様
      コメントありがとうございます(^^)
      鈴木孝幸選手の情報はとても少なく情報収集に苦慮しておりました…
      ドキュメンタリー番組でそのように放送されていたのですね!ご指摘頂きありがとうございます♪

      小松洋さんのお考えやお心は本当に素晴らしいですよね(:_;)
      再度情報を収集し、適時修正させて頂きます☆

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