逆ギレした撮り鉄のアカウントが特定!ダサいの声が多数!

駅員の注意に逆ギレした撮り鉄に注目が集まっています。

撮り鉄と言えば一部のマナーの悪い方々が問題を起こし度々話題になっていますね。

そんな逆ギレ撮り鉄のtwitterアカウントが遂に特定されたとの情報が入って来ました。

そこで今回は撮り鉄逆ギレ事件について調べてみました。

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撮り鉄、逆ギレする。

2021年8月24日、大阪府の岸部駅で鉄道ファンの男性が駅員の胸ぐらを掴むという事件が起こりました↓

事件が起こった岸部駅のホーム

大阪府吹田市内のJR京都線・岸辺駅で、鉄道ファンの若い男性が駅のスタッフの胸ぐらをつかむ様子の動画がツイッターに投稿され、物議を醸している。

JCASTニュース様より引用

事の顛末は以下のように報道されています↓

黒いTシャツに短パン姿でカメラを持った男性が、電車がホームを通過する中、靴を脱いでベンチの上に立っている。そして、駅のスタッフが、男性に向き合って話しかけていると、男性が何か叫びながらベンチから降りた。  「調子乗んなよ、おい!」。男性は、靴を履いてこう怒鳴ると、スタッフの胸ぐらをいきなり左手でつかむ。これに対し、スタッフは、右手を出して制止すると、男性は、その手を振りほどくようにして、ホームの先の方に小走りで逃げた。

JCASTニュース様より引用

文章だと状況が分かりづらいので実際の動画を見てみましょう。

その動画がこちら↓

 

撮り鉄の男性が駅員の胸ぐらを掴むも、すぐに振りほどかれて逃げていく様子が収められていますね。

威勢良く胸ぐらを掴むもすぐさま逃げる姿にSNSでは批判する声が多く挙がりました。

 

逆ギレ撮り鉄を批判する世間の声

駅員の胸ぐらを掴んだ逆ギレ撮り鉄に対して世間では批判の声が多く挙がりました↓

とにかくダサいという声が多く呟かれています。

ダサいと感じるかどうかは人それぞれな部分もありますが、注意されて胸ぐらを掴むというのは完全なる逆ギレだと思います。

また胸ぐらを掴むという行為は暴行罪にあたりますので駅員側が訴えれば負けは確実でしょう。

しかし駅員側としては胸ぐらを掴んだ行為に対して被害届は出さない意向との事。

利用者の安全を守る為に胸ぐらを掴まれても被害届を出さない駅員さんには本当に感謝の言葉しかありませんね…

しかしSNSではこの撮り鉄の男性を特定しようという動きが活発化しており、遂にTwitterのアカウントと顔画像が特定されました。

 

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逆ギレ撮り鉄のアカウントと顔画像が特定される

逆ギレ撮り鉄のアカウントを特定する動きが活発化し、遂にTwitterのアカウントと顔画像が特定されました↓

逆ギレ撮り鉄のtwitterアカウント

※一般の方の為モザイクが入っています。

※2021年8月25日時点で既にアカウントは消去されています。

ネットで特定されたアカウントと顔画像の為信憑性は定かではありませんが、実際に言われないと分からない駅員の言葉が書いてありますね。

また、動画の男性とマスクの色、シャツの色、髪型も同じなので恐らく同一人物ではないかと思われます。

しかし、この期に及んでツイート上でも逆ギレを続けているようですね…

冒頭でもご紹介した画像を見ても分かると思いますが…

明らかに他の利用者の邪魔になっていますよね。

写真を撮るのは自由ですが、他の利用者の邪魔にならないようにして頂きたいものです。

あとがき

いかがでしたか?

今回は大阪府の岸部駅に出現した逆ギレ撮り鉄について調べてみました。

マナーを守って活動している撮り鉄の為にも、このような行為は控えて頂きたいものですね。

それでは、今回はこの辺りで失礼します(^^)