原康之の顔画像やFacebookは?郵便物を捨てるも同情の声が多数!

原康之 顔画像 Facebook
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美原郵便局の局員が約7,000通の郵便物を捨てていた事が発覚し話題になっていますね。

この事件で逮捕されたのは原康之容疑者20歳。

では、原容疑者とは一体どんな人物なのでしょうか?

調査してみました!

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約7000通の郵便物を捨てたとして郵便局員が逮捕。

2022年1月18日、約7000通の郵便物を雑木林周辺に捨てたとして美原郵便局の局員が逮捕されました↓

美原郵便局

逮捕された局員が務めていた美原郵便局。

約7000通の郵便物を雑木林周辺に捨てたとして、大阪府警黒山署は18日、美原郵便局員、原康之容疑者(20)を郵便法違反の疑いで逮捕したと発表した。郵便物の中には新型コロナウイルスのワクチン接種券も含まれていたおり、原容疑者の自宅からは他に約4000通の郵便物が見つかったという。

毎日新聞様より引用

この報道に対して世間からは以下のような声が挙がっています↓

捨てた郵便物の中には大事な書類等もあったでしょう。「捨てる」ではなく正直に「配達できなかった」と言うべき。それを言えない職場にも問題あるのかも知れないですね。
この事件は散歩の男性が見つけてくれたから発覚したが、見つからなかったら凄い数になっていたかも。しかし、郵便局もすぐに把握することが出来てなかったのか気になる。
捨てる個人も悪いが、捨てなきゃ仕事回らないような過大な作業量を課していた、言い出せないような職場環境にしていた会社も責任取らなきゃこの手の事件は無くならないよ。

郵便物を捨てた原容疑者に対して批判の声が挙がっていますね…

それと同等に捨てるという選択肢しか取れなかった環境に対しても疑問の声が挙がっています。

では、今回事件を起こしてしまった原容疑者とは一体どんな人物なのでしょうか?

調査してみました!

 

原康之容疑者はどんな人物?

現在報道によって明らかになっている情報は以下の通りです↓

原康之 顔画像 Facebook

※画像はイメージです。

名前:原 康之(はら やすゆき)

年齢:20歳

住所:大阪府富田林市中野町3

職業:郵便局員

容疑:郵便法違反

2022年1月19日2:30時点で原容疑者の顔画像は公開されていません。

原容疑者は2022年1月16日の午後に堺市美原区内の雑木林周辺で、

郵便物約7,000通をポリエステルの袋13袋に入れ捨てた容疑が持たれています。

事件を管轄する黒山署によると散歩していた男性が目撃して110番をし、

駆け付けた署員がハガキやダイレクトメールが大量に入った袋を確認したとの事。

警察の取り調べに対して原容疑者は以下のように供述しています↓

昨年11月ごろから配り切れなかった郵便物を持ち帰っていた。今回初めて捨てた。配達の仕事が向いていない。

毎日新聞様より引用

捨てたのは今回が初めてとの事ですが本当なのでしょうか…

年末はどうしても郵便物の量も増えるでしょうから、

局員にかなりの負担が掛かっていたのかもしれませんね。

郵便法に違反するとどうなる?
郵便法第79条(郵便物の取扱いをしない等の罪))郵便の業務に従事する者が重大な過失によつて郵便物を失つたときは、これを三十万円以下の罰金に処する。(実際はもっと重い罰が与えられる可能性があります。)出典:https://elaws.e-gov.go.jp/

 

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原康之容疑者のFacebookは?

原容疑者のFacebookについて調査を行いました。

原康之 Facebook

Facebookの検索結果。

同姓同名のアカウントが大量に該当しました。

しかし原容疑者と同じく大阪府在住のアカウントが1件しか該当せず、

その人物は原容疑者ではありませんでした。

instagramやtwitterなど他のSNSについても調査を行いましたが、

原容疑者の特定には至っていません。

同姓同名のアカウントが非常に多い事から、

引き続き調査を行い新たな情報が入り次第更新してまいります。

 

原康之容疑者には同情の声が多数

配り切れなかったという理由で郵便物を捨ててしまった原容疑者には、

世間から同情の声が多く挙がっています。

実際の声をご覧下さい↓

「捨てる」ではなく正直に「配達できなかった」と言うべき。それを言えない職場にも問題あるのかも知れないですね。
捨てる個人も悪いが、捨てなきゃ仕事回らないような過大な作業量を課していた、言い出せないような職場環境にしていた会社も責任取らなきゃこの手の事件は無くならないよ。
郵便物は減少傾向とはいうものの、人員はギリギリ、土日は配達せず、平日も定時に帰宅させられたら、物理的に配達するのが無理なんですよね。と知り合いの郵便局員がいつもぼやいています。
郵便局の配達員のあわただしい様子は見ていて気の毒。だから余計に人が集まらない気がする。
嘘ついて報告されたら、その嘘に責任が発生します。回りきれませんでしたと報告すれば、量を減らしたり、部署を変えたりとできます。回りきれなくて解雇はありません。若いとわからないかもですが、それも教えてあげなきゃいけないのかもしれません。信書を捨てることがいかにヤバいことか、知らないのでしょう。
残業はするな配達はちゃんとしろ。増員はできない。 これが上から言われる言葉。 現場の事が分かってない数字ばかり見てる上の人間がいるおかけでこーゆう事件が起きる。 捨てる事はもちろん悪い事だがもっと見直すべき業務はたくさんある。 高級取りの訳分からん専門役を減らして配達員の人員確保に充てた方が会社の為になるのに。
郵便局員です。一人に割り当てられる郵便は、大半の人はちゃんと配達しきれる物数です。でも新人だったり配達が遅い人だとたまに配り切れない人もいます。そういう人に厳しくしてしまう人がいる局がこういう事件を起こしてしまうんじゃ無いか?と思います。多分追い込まれて追い込まれて、こういうことになるんじゃ無いかと…

実際の郵便局員による意見が多く挙がっており人員が削られている現状が嘆かれていますね。

また原容疑者は20歳と若い局員であった為このような事態に直面した際に、

どう対応するべきだったのか判断が出来なかった可能性も指摘されています。

先の事を考えれば若い力はいくらあっても重宝するでしょう。

適切な教育を行えなかった郵便局側には問題はあるのかもしれませんね…

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あとがき

いかがでしたか?

今回は郵便物約7,000通を捨てたとして逮捕された原康之容疑者について調査してみました!

新型コロナウイルスが流行してから配送業の人員不足が顕著になっているように感じます。

個人の問題だけではなく国全体の問題として改善を行ってほしいですね…

それでは、今回はこの辺りで失礼します(^^)



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