辻一憲はビラ配り中に殺害された?!ワクチンは殺人兵器との噂は他人の間違い!

福井県議会議員の辻一憲氏が死去した事で注目が集まっていますね。

辻一憲氏といえば2021年9月19日から意識不明の重体となっていました。

そんな辻一憲氏が実は殺害されたのではないかという噂が広まっているのをご存知でしょうか?

今回はそんな噂について調べてみました!

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福井県議会議員の辻一憲氏が死去。

2021年9月27日、福井県議会議員の辻一憲氏が死去した事が報道されました↓

9月27日に死去した辻一憲議員

頭にけがを負った状態で見つかり、意識不明になっていた福井県の辻一憲県議(56)=同県越前市宮谷町=が26日夜、亡くなった。県議会議会局が27日、発表した。福井県警は事件と事故の両面から捜査を続けている。

朝日新聞デジタル様より引用

 

この報道に対して世間からは以下のような声が挙がっています↓

これ闇が深いよな… 何があったんだろ。司法解剖もだけどこの人の足取りも調べて欲しい。

慎んで、お悔やみ申し上げます。 この議員さんの死因に関し、事件なのか事故なのか、又は脳疾患なのか・・警察は原因究明の徹底捜査をして欲しい。

安倍・菅政権と反社会勢力・の繋がりや、警察権力掌握の話が取りざたされる我が国だけど、なんだか色々きな臭くなって来たぞ。

 

この報道に対しては懐疑的な意見が多く挙がっているのです。

その理由は…

この事件、実は2021年9月22日に第一報が報じられてから既に5日が経過しています。

しかし未だに真相が全く解明されていないのです。

福井県議会議員が不審な死を遂げたにも関わらずこの遅さ…

何か裏がありそうだと感じてしまうのも無理はありませんね…

そこで今回はこの事件について深く調べてみる事にしました!

 

事件の経緯は?

辻一憲氏が死去に至るまでの経緯は以下の通りです↓

2021年9月19日午後8時頃、越前市上真柄町の民家の前で座り込んでいるところを通りかかった人に発見される。

その時、辻一憲氏は頭から血を流した状態で意識もうろうとしていた。

すぐさま病院へ救急搬送されるが、しばらく意識不明の重体が続く。

2021年9月26日午後9時前、治療の甲斐なく死去。

また、現場の状況は以下のようだった↓

県議会関係者によると、現場の住宅街は辻県議の自宅に近く、発見時の所持品は車の鍵だけだった。約300メートル離れた寺の付近で政策ビラが入ったカバンが見つかったといい、ビラを配っていた可能性がある。

朝日新聞デジタル様より引用

この報道の内容を見るとやはり不自然に思う点がありますね…

そんな状況からか、辻一憲氏は何者かによって殺害されたのではないかという噂が広まっています。

 

辻一憲氏は何者かに殺害された?

先述した内容で、辻一憲氏が当時ビラを配っていたという報道の内容があります。

このビラが実は『コロナウイルスのワクチンは殺人兵器』というものだったと噂されているのをご存知でしょうか?

しかしこの噂は完全に人違いによるものです。

ワクチンは殺人兵器という主張をしていたのは同じく福井県議甲斐議員の斎藤新緑(さいとうしんりょく)氏でした。

福井県議会議員の斎藤新緑氏

ネット上では同じ福井県議会議員という事で勘違いをしてしまう人が多くいるようですね。

この勘違いでビラ配りを止めようとした人が犯行に及んだ可能性は否定できないのではないでしょうか。

また現在警察は事件・事故の両方で捜査を進めているとの事ですが、恐らく現場の状況から事件の可能性が高いでしょう。

報道の内容に約300メートル離れた寺の付近で政策ビラが入ったカバンが見つかったとの記述があります。

まず第一に、辻一憲議員自身が政策ビラのカバンが入ったまま寺に置きその場を去る理由がありませんよね。

また所持品に車の鍵がありますので、恐らく車で現地まで向かいビラを配っていたものと考えられます。

仮に一旦持てるだけの量のビラを持って配布していたのであれば、カバンは車の中に置いておくはずです。

そのカバンが寺の付近にあるという事はビラ配りをしながら歩いていた所を誰かに襲われ

ビラの入ったカバンを取られたと考えるのが自然ではないでしょうか。

辻一憲議員の政策に納得できない者の犯行か、ワクチンは殺人兵器と主張していると勘違いして犯行に及んだのか…

どちらかなのではないかと筆者は思います。

事件・事故のどちらにせよ、一刻も早く真相が明らかになってくれる事を願うばかりですね…

 

あとがき

いかがでしたか?

今回は2021年9月26日にこの世を去った辻一憲氏の事件について調べてみました。

何かと謎な部分が多いこの報道。

福井県議会議員が死去したにも関わらず全くテレビなどで報道されていないという点にも疑問を感じますね。

辻一憲氏のご冥福をお祈りいたします。

それでは、今回はこの辺りで失礼しますね。

 



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