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【大阪万博2025】中止や延期の可能性はある?署名活動にまで発展するもできないか…

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2025年に開催を予定している大阪万博ですが、中止にしろという声が多くあがっています。

日本国内だけではなく世界中を巻き込んだイベントだけに注目度は高いでしょう。

そこで今回は、大阪万博が中止や延期になる可能性があるのか調査しました。

 

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2025年4月に大阪万博が開催予定。

基本計画 | EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト

大阪万博開催予定会場の完成予想図。

いのち輝く未来社会のデザインをテーマに開催される大阪・関西万博2025。

開催期間は2025年4月13日(日) – 10月13日(月)の184日間。

開催場所は大阪府大阪市此花区一丁目にある人工島、夢洲(ゆめしま)です。

大阪・関西万博は以下のコンセプトを元に開催されます。

 

-People’s Living Lab- 未来社会の実験場
  1. 展示をみるだけでなく、世界80億人がアイデアを交換し、
    未来社会を「共創」(co-create)
  2. 万博開催前から、世界中の課題やソリューションを共有できるオンラインプラットフォームを立ち上げ。
  3. 人類共通の課題解決に向け、先端技術など世界の英知を集め、
    新たなアイデアを創造・発信する場に

2024年1月2日時点で公式参加表明国は160ヵ国に登り9つの国際機関も参加表明をしています。

世界各国から注目を集めている大阪・関西万博2025ですが、

世間からは中止しろという声が多数上がり、署名活動にまで発展しています。

では、大阪・関西万博2025が中止や延期になる可能性があるのでしょうか?

 

大阪・関西2025が中止になる可能性は低い。

大阪万博、公式キャラの愛称は「ミャクミャク」 - Impress Watch

大阪・関西万博2025の公式キャラミャクミャク。

結論から申し上げると、大阪万博が中止になる可能性は低いでしょう。

日本国内だけの問題であれば中止の可能性は考えられますが、

中止となれば日本だけでは世界的な問題にまで発展してしまいます。

海外パビリオンの着工開始は2024年1月中旬とされており残す所2週間程度…

このタイミングで中止を発表すれば国際的な信頼を大きく損なう可能性があるでしょう。

大阪万博の開催について最も大きく議論されているのはその費用。

誘致決定時に1250億円だった会場整備費は資材高騰などの影響もあり総額3,187億円となりました。

その内の国民の税金負担はなんと約783億円

物価上昇が続く中で税金の負担まで増えてしまっては、

国民感情として中止を訴えるのは自然な事と言えるでしょう。

万博、大阪府市の負担1113億円 吉村府知事「経済効果も出すべき」(産経新聞) - Yahoo!ニュース

大阪万博を推進する吉村府知事。

しかし、日本国民の税金負担が減るから万博を開催しないという理由での中止は難しいでしょう。

自分達で誘致をしたにも関わず自分達の都合で開催中止となれば国際的な信頼は地に落ちます。

開催を中止する為には大義名分のようなものが必要である事は間違いありません。

 

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大阪・関西万博が延期になる可能性は?

経済ヨコからナナメから】開幕500日前 万博の「中止・延期」に合理性はあるか - 産経ニュース

建設中の大阪・関西万博2025会場。

大阪・関西万博2025の開催が延期になる可能性は、決して高くはないものの残されているでしょう。

その理由として挙げられるのが建設工事の遅れです。

2025年4月の国際博覧会(大阪・関西万博)の開幕まで600日を切ったが、建設工事が大幅に遅れていると聞く。このままでは開幕に間に合わない恐れも出ているようだ。

引用:産経新聞

ロシアのウクライナ侵攻などで建設資材が高騰する中、複雑な形状で、

細部も詰めきれていない海外パビリオン建設にゼネコンは二の足を踏みました。

また残業規制が厳しくなる「2024年問題」と人手不足も重なり、

労働者を確保することが難しくなっているのです。

大阪万博の自前パビリオン、建設業者決定は6カ国のみ 大半未定:朝日新聞デジタル

建設の遅れが懸念されている大阪・関西万博会場。

 

2024年1月1日に能登半島地震が発生。

石川県能登地方でM7.6の地震 最大震度7 - ウェザーニュース

能登半島地震の震度。

2024年1月1日16時10分に、令和6年能登半島地震が発生しました。

この地震発生により石川県を中心とした被害が北陸地域で出ています。

本記事は2024年1月2日の16:00に作成している為、未だ被害の全容は掴めていません。

ですが、火災や津波による多くの被害が発生しており、復興には巨額の費用が掛かるでしょう

多くの人が苦しんでいる中で反対意見の多い万博に費用を捻出するのは批判の的となり得ます。

また、被災地の復興を目的とした延期であれば国際的な批判を受ける可能性が下がるでしょう。

むしろ、万博を優先する時ではないと考える国も中には現れるかもしれません。

 

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大阪・関西万博2025開催を中止する署名活動が勃発。

度重なる開催費用の増額や能登半島における地震の影響を受け、

ネット上では大阪・関西万博2025の開催中止を求める声が大きくなっています。

世界最大のオンライン署名サイト「Change.org」では、既に11万を越える署名が行われています。

大阪万博 中止 反対 署名

引用:https://www.jcp-osaka.jp/osaka_now/25573

また、SNS上では…

やはり2024年1月1日に発生した能登半島地震を受けて、

大阪・関西万博の中止や延期を求める声が多く挙がっています。

大阪・関西万博が日本の経済を回復させる為の起爆剤になる事は間違いありませんが、

能登半島地震による被害を優先させるべきである事多くの人が感じる部分でしょう。

石川県をはじめとして北陸地方の復興を優先にしつつ、無事に開催をする方法が存在するのか…

今後どのような展開を見せるのか要注目ですね。

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