山本一太の経歴や評判は?シンガーソングライターとしての意外な一面に驚愕!

山本一太

群馬県の知事の山本一太氏に注目が集まっています。

山本一太知事はシンガーソングライターとして6枚のCDを発売するという異色の経歴の持ち主でもあります。

そんな山本一太知事が、都道府県の魅力度ランキングに対して法的措置を取ると報道され話題になっています。

今回はそんな山本一太知事がどんな人物なのか経歴や評判を調べてみました!

スポンサーリンク

山本一太群馬県知事が都道府県の魅力度ランキングに法的措置の構え

2021年10月12日、群馬県知事の山本一太知事が都道府県の魅力度ランキングに対して法的措置の検討を始めたと報道されました↓

山本一太群馬県知事

山本一太・群馬県知事

民間シンクタンク「ブランド総合研究所」(東京都)の令和3年の都道府県魅力度ランキングで、群馬県が下位の44位(前年40位)に沈んだことが判明し、山本一太知事は12日の臨時会見で、ランキングの根拠が不明確だとして、「法的措置を含めた検討を始めた」と明らかにした。

産経新聞様より引用

おぉ…まさかの法的措置…と目を疑ってしまいましたが…

世間からは以下のような声が多く挙がっています↓

魅力度ランキングごときに法的措置とかレベル低いでしょ。県民はそこまで気にもしてもない。
器ちっせーな‥と思います。これが群馬の知事と思うと恥ずかしいです。
群馬県民ですが法的措置を取る程ではないと思います…ある意味お遊びみたいなもんじゃない?それとも貴方が知事になったから?

※Yahoon!コメントより抜粋

この報道に対して世間の声は中々手厳しいものになっていますね…

都道府県魅力度ランキングはブランド総合研究所が独自の調査によって発表しているものであり、

実際の魅力とはあまり関係がないように筆者は感じています。

しかしこの法的措置というのは、山本一太知事が群馬県を愛して止まないからこその行動なのではないでしょうか。

ではそんな山本一太知事とはどんな人物なのでしょうか?

群馬県在住の方以外はご存知ないと思いますので、調べてみました!

 

山本一太群馬県知事のプロフィールと経歴

山本一太群馬県知事
生年月日 1958年1月24日(63歳)
出生地 日本の旗 日本 群馬県吾妻郡草津町
出身校 中央大学法学部卒業
ジョージタウン大学大学院
修士課程修了
前職 国際協力事業団職員
所属政党 (自由民主党
(町村派→無派閥)→)
無所属

※Wikipediaより引用

1982年に中央大学法学部政治学科を卒業し、1985年5月にはジョージタウン大学大学院の国際政治学修士課程を修了。

米国のジョージタウン大学ではMSFS (Master Science of School of Foreign Service) という国際政治学の修士号を取得しています。

2年間毎日のように授業に通い、夜遅くまでキャンパスにある図書館で猛勉強したとご本にんがおっしゃられているとの事。

大学院修了後は朝日新聞社の入社試験を受けて合格し福島支局へと配属されました

1986年11月には国際協力事業団に採用され、一時は国際連合開発計画に出向していたそう。

その後、父・山本富雄氏の死去に伴い1995年の参議院議員通常選挙に群馬県から立候補し初当選を果たしました。

山本一太知事の父・山本富雄

山本一太知事の父・山本富雄氏。

その後は外務副大臣、自民党役員会の正式メンバー、内閣府特命担当大臣として、

沖縄及び北方対策、科学技術政策、宇宙政策の3ポストを担当するというご経験があります。

そして2019年に群馬県知事に初当選を果たしています。

スポンサーリンク

山本一太知事の評判は?

山本一太知事の評判を世間の声を交えて見て行きましょう。

 

山本一太群馬県知事に対する世間の評判は様々ですが、

群馬県知事に当選された際の期待度はかなり高かったようです。

しかし今回の法的措置の報道では疑問の声が…

と、やや落胆の声が多く挙がっていますね…

中にはこの魅力度ランキングを逆手に取ってプロモーションをするぐらいの器が欲しいとの意見も。

確かに県の魅力を発信するのも県知事の仕事ですから、

やるべき事は法的措置ではなくプロモーションだと言う事ができますね。

法的措置を取るか取らないかで山本一太知事の評判は大きく変わってしまいそうな予感がします。

 

山本一太群馬県知事はシンガーソングライターだった

山本一太知事は大学時代にロックバンドを組んでいたそうです。

初めて国会議員として当選してからも音楽活動は継続されており、これまでに6枚のCDを発売されています。

  • 「Simple Message」1997年
  • 「素顔のエンジェル」1997年
  • 「見せかけのデモクラシー」1998年11月21日
  • 「一衣帯水」1999年
  • 「世界がどんなに変わっても」2000年
  • 「かいかくの詩」2003年
  • 「チャレンジャーにささげる詩」(作曲:西井慶太、作詞:山本一太)2006年

一体どんな曲なのか気になって聴いてみたら…

意外と歌上手いかも(笑)

楽曲もしっかり作られています!

大学時代にロックバンドを組まれていた実力派伊達じゃないという事でしょうか。

群馬県知事としてバラエティー番組などに出演して歌を披露すればもっと人気が出そうな感じがします。

※あくまでも筆者の個人的な意見です(笑)

あとがき

いかがでしたか?

今回は群馬県知事の山本一太氏について調べてみました。

都道府県魅力度ランキングに法的措置を取る程の群馬県愛を是非発揮して頂き、

プロモーションを行ってほしいところですね!

それでは、今回はこの辺りで失礼します(^^)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA