日本シリーズ2022で誤審が疑われた審判は誰?土山剛弘氏で入局25年の大ベテランだった!

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2022年10月23日に行われたプロ野球日本シリーズの第1戦で

微妙な判定が行われ注目を集めていますね。

渦中の人物となっているのが土山剛弘氏。

では土山氏とは一体どんな人物なのでしょう?

調査してみました!

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日本シリーズ2022・ヤクルト対オリックス戦で誤審?

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オスナ選手のヒットで生還した塩見選手と村上選手。

 1回2死一、二塁でヤクルトのオスナが放った先制の2点二塁打をめぐり、ネット上では初戦の初回から判定に対する議論が噴出した。

中日スポーツ様より引用

その瞬間がこちら↓

この判定に対して世間からは以下のような声が上がりました↓

このようにフェア・ファール共に意見が多く上がっており意見が割れていますね。

では、物議を醸す判定をする事となってしまった土山氏とは一体どんな人物なのでしょうか?

 

誤審が疑われた土山剛弘氏は審判歴25年の大ベテラン

 

日本シリーズ 2022 誤審 審判 誰 土山剛弘

引用元:日本野球機構HP

名前:土山 剛弘(つちやま たかひろ)

生年月日:1972年2月28日

年齢:50歳

入局:1998年1月1日

土山剛弘審判員は郁文館高等学校を卒業後帝京大学を経て、

1988年にセントラルリーグ審判部(関西支社)に入局しており、

2022年現在で25年目のベテラン審判員です。

初出場は2002年5月18日の阪神対中日戦で二塁の審判を務めました。

またこれまでに大きな試合での審判経歴もあります↓

  • 日本シリーズ:2017・2022
  • オールスターゲーム:2009・2016
  • プレーオフ&CS:2011~2019・2021

過去に大舞台での審判経験が多数ある事から、緊張して誤審という事は考えにくいでしょう。

また映像を観る限り土山審判とボールの間を遮る物は何もなく、

判断が特別難しいという状況だったようには見えません。

賛否両論あると思いますが目の前で見ていた審判がフェアというのであれば…

フェアという事で納得するしかないという所ではないでしょうか。

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土山剛弘審判員は過去に誤審があった

2011年4月20日に行われた阪神対巨人では脇谷亮太選手のフライの捕球に対して誤審がありました。

結果的にこのプレーは捕球が認められアウトの判定になっていますが、

動画を見る限りでは落球していると言って良いでしょう。

しかしこちらのプレーでは土山氏はボールを追いかけ、

脇谷選手が捕球出来なかった瞬間にボールを覗き込んでいます。

ちょうど脇谷選手の体の後ろにボールが落ちた為、

物理的に見えなかったという可能性が高いと考えられます。

人間の力では限界があるので、映像を確認して判定を覆すなどの対応が求められますね。

 

日本シリーズ2022の判定は誤審だったのか?

結論から申し上げれば審判がフェアと言えばフェアと受け取るしかないでしょう。

現行のルールがそうである以上は誤審だと言っても結果は変わりません。

また今回の判定に至っては土山審判はハッキリとボールを見ています↓

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誤審と論争を呼んでいる瞬間の写真。

ボールを凝視出来る状態で下した判定ですから恐らく土山審判員は、

自信を持ってフェアとコールしたのではないかと考えられます。

 

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あとがき

いかがでしたか?

今回は日本シリーズ2022ヤクルト対オリックス戦で渦中の人物となってしまった土山剛弘審判員について調べてみました。

今後もベテラン審判員としてご活躍し続けて行って欲しいですね。

それでは、今回はこの辺りで失礼します(^^)



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