謎の白い球体の正体とは?インターネットの基地局だった説を検証してみた!

青森県の上空に突如出現した謎の白い球体が注目を集めています。

この白い球体と言えば2020年の6月に宮城県でも目撃され話題になっていました。

この球体に対して気象庁は正体不明との声明を発表されています。

しかし、実はこの白い球体はインターネットの基地局なのではないかという噂があるのです。

そこで今回はその噂について検証してみました!

 

青森県の上空で謎の白い球体が目撃される

2021年9月5日、青森県八戸市の上空で謎の白い球体が目撃されました↓

白い球体

謎の白い球体

3日早朝、青森県八戸市鮫町の大須賀海岸の南の空に、気球のような白い球体が浮かんでいるのが住民に目撃された。目撃者によると、物体は雲より高い位置を浮遊し、ほとんど同じ場所にとどまっていた。肉眼では白い点に見える程度だが、カメラの望遠レンズで確認すると球体から何かしらの物体がぶら下がっており、最後は雨で見えなくなったという。

デーリー東北様より引用

 

この謎の白い球体は多くの人が目撃しており、SNS上では以下のような声が多く挙がっています↓

このように一体何なのか気になる、撃墜しないと等々…心配する声が多く挙がっていました。

謎の白い球体に関しては気象庁が正体不明と発表しており、ますます不安を煽っています。

しかしこの謎の白い球体、実はインターネットの基地局だという噂があるのをご存知でしょうか?

そこで、画像や情報を元に検証してみる事にしました!

 

謎の白い球体の正体はインターネットの基地局?

白い球体の正体がインターネットの基地局という噂がありますが、本当なのでしょうか?

検証してみましょう。

まずは改めて謎の白い球体の画像をご覧下さい↓

報道の内容にもある通り、白い球体から何かがぶら下がっていますね。

白い球体

謎の白い球体

このぶら下がっている物はソーラーパネルと稼働する2基のプロペラのようだと報道がされています。

では、噂されているインターネットの基地局とはどんな物なのでしょうか?

こちらの画像をご覧下さい↓

基地局

インターネットの基地局

この画像ではプロペラは見当たりませんが、気球の形をした物にパネルのような物がぶら下がっていますね…

謎の白い球体と呼ばれているものに凄く似ているような気がします。

このインターネットの基地局に関しては以下のような情報がありました。

アメリカのアルファベット傘下で通信事業者のルーンが手がけたシステムで、成層圏まで上昇できる高高度気球を利用し、都市部から離れた遠隔地でも高速インターネットに接続することが可能になります。 今後、遠隔での学習や医療、災害時などでの活用も期待されます。

テレ東BIZ様より引用

 

基地局は気球が透明で謎の白い物体は気球が真っ白ですが、これは光の当たり方の問題だと考える事が出来ますね。

それを踏まえると、白い球体の正体はインターネットの基地局だと結論付けても良いのではないでしょうか。

しかしそうなるともう一つ問題があります。

アメリカの企業が手掛けたシステムが日本の上空を無断で飛んでるのは問題ないのかという点。

気になりますよね。

その点についても調べてみました!

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謎の白い物体(基地局?)は領空侵犯にならないの?

仮にアメリカが開発した気球であれば許可なく日本の上空に飛ばしてしまえば領空侵犯になりますよね。

気象庁をはじめ、日本の機関が報道に対して答えを全く出さないという事は誰も許可を出していないという事になります。

そこで領空侵犯について調べてみると以下の報道を発見出来ました↓

仮に外国の気球であった場合、日本へ通告なく日本の上空を飛ばしてもよいのでしょうか。

結論からいうと「NO」です。今回の気球状飛行物体の飛行高度およびルートは日本の主権が及ぶ範囲、いわゆる「領空」に含まれるため、日本の法律が適用されます。

乗り物ニュース様より引用

 

完全に領空侵犯に当たるとの事。

ではなぜ日本の然るべき機関が動かないのでしょうか?

その理由は謎です…

最初から正体を知っていればわざわざ調べませんが、今回は気象庁が正体不明と発表しています。

ますます謎は深まるばかりですね…

あとがき

いかがでしたか?

今回は青森県八戸市上空で目撃された謎の白い球体がインターネットの基地局なのではないかという件について調べてみました。

結論としてはそこそこ信憑性が高いのではないかと考えられます。

正体不明のまま忘れ去られてしまいそうですが、正式な発表があるのを待つしかなさそうですね。

それでは、今回はこの辺りで失礼します(^^)