花森弘卓の生い立ちは?早くに両親を亡くし孤独な人生だった!

白金高輪駅で硫酸事件を起こした花森弘卓容疑者に注目が集まっています。

この事件で被害者の男性は全治6ヵ月の大怪我を負った事で有名ですね。

なぜ花森弘高容疑者はこのような事件を起こしてしまったのでしょうか?

そこには花森弘卓容疑者の生い立ちが大きく関係しているのではないかという事が明らかとなりました。

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白金高輪駅で硫酸事件を起こした花森弘卓容疑者が逮捕

2021年8月28日、東京都港区の白金高輪駅で硫酸事件を起こした花森弘卓容疑者が逮捕されました↓

花森弘卓

逮捕された花森弘卓容疑者

東京の地下鉄の駅で、男性が硫酸とみられる液体をかけられ重傷を負った事件で、警視庁は、指名手配していた男を沖縄県で逮捕した。

FNNプライムオンライン様より引用

東京都で事件を起こしたのち品川駅から新幹線に乗り最終的には沖縄県に逃げていたとの事。

花森弘卓容疑者は沖縄県の琉球大学に在学していた事があるそうで、友人の自宅に身を潜めていたそう。

しかし警察は全国に指名手配し、監視カメラの映像リレーで今回の逮捕に至ったとの事。

花森弘卓容疑者はなぜこんな凄惨な事件を起こしてしまったのでしょうか?

そこには花森弘卓の生い立ちが大きく関係しているのではないかという事が分かりました。

そこで今回は花森弘卓容疑者の生い立ちについて調べてみましたのでご覧下さい!

 

花森弘卓容疑者の生い立ち

花森弘卓

花森弘卓容疑者の指名手配写真

 

静岡県の自宅の近隣住人によると花森弘高容疑者は幼少期からおとなしい性格だったそう。

幼い頃に両親が他界し現在は実家で1人暮らしをしていたのだとか。

父親は地元で有名な整体師で、母親も医療関係の仕事に就いていたとの事

実家の近隣住民の話によると…

『母親が中国の血を引いていてとても美人で目を引く存在でした。家族は仲がよく、夏休みに3人で中国へたびたび旅行に行っていた』

という情報尾あります。

花森弘卓容疑者は地元の小中学校を卒業後、サッカーで有名な私立高校へ進学。

花森弘卓

高校時代の花森弘卓容疑者

その後は沖縄の国立大(後に琉球大学と判明)の農学部へ進学したとの事。

しかし高校卒業直前から大学生の頃にかけて花森容疑者に悲劇が続きました…

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静岡県の実家の近隣住民の話によると↓

『7年ほど前に父親が病気で亡くなったと聞いています。その数年後には母親も亡くなってしまった。弘卓くんは沖縄を引き払って静岡へ戻り、事情が事情ということで、静岡の大学に特待生扱いで編入することになり、大学ではカブトムシの研究をしていて、家の中に土などを持ち込んでいたと親族から聞きました。』

学生の頃に両親を亡くし、孤独な人生を歩んでいたのですね…

なぜ親族の方はご両親が無くなった時に花森弘卓容疑者を引き取ってあげなかったのでしょうか?

地元で有名な整体師の父、静岡県の実家を引き払えば自分が生活するぐらいのお金はありそうなものですが…

ご両親が健在の時は家も片付いてガレージに綺麗なバラも咲いていたそう。

しかし彼が1人で住むようになってからは研究で使っているらしい土が散乱し、自転車も倒れるなど荒れ放題だったとの事。

花森弘卓容疑者の自宅

花森弘高容疑者の自宅ガレージ(出典:文春オンライン)

最後に花森弘卓容疑者が目撃されたのは24日の朝で珍しくガレージを掃除していたそう。

そんな姿は見たことがないので、今思えばその時点ですでに荷物の整理をしていたのかもしれませんと近隣住民の方がお話をされています。

幼くしてご両親を失った花森弘卓容疑者。

被害者とは大学のサークルで先輩(花森容疑者)と後輩(被害者)の仲だったそう。

もしご両親や親族、友人など親しい人が周りにいればこのような事件を未然に防げたのかもしれないですね…

あとがき

いかがでしたか?

今回は白金高輪駅で硫酸事件を起こした花森弘卓容疑者の生い立ちについて調べてみました。

孤独な人生がこのような結果を招いてしまった可能性もあり、非常に悲しい生い立ちでしたね…

花森弘卓容疑者がなぜこのような事件を起こしてしまったのか、犯行動機についても調べていますので宜しければご覧下さい↓

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それでは、今回はこの辺りで失礼します(^^)