白金高輪・硫酸事件の犯行動機は?3つの可能性を探ってみた!

白金高輪の駅で硫酸を掛けられるという事件が発生し話題になっていますね。

この事件の犯人は2021年8月28日に逮捕されましたが、動機について今は話したくないとしているそうです。

そこで今回は花森弘卓容疑者がなぜ硫酸をかけるという犯行に及んだのか、犯行動機について仮説を立て可能性を探ってみました。

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白金高輪駅で硫酸事件が発生

2021年8月24日、東京都港区の白金高輪駅で男性が硫酸をかけられるという事件が発生しました↓

硫酸事件を起こした花森容疑者

24日午後9時10分頃、東京都港区の地下鉄白金高輪駅から「人が液体をかけられて負傷した」と119番があった。警視庁高輪署や東京消防庁によると、20歳代男性と30歳代女性が男に硫酸とみられる薬品をかけられるなどし、顔や体にやけどを負った。

読売新聞オンライン様より引用

 

この事件の犯人は2021年8月29日に沖縄県で逮捕され、SNSで以下のような声が多く挙がっています↓

付近にお住まいの方からすれば恐怖でしかありませんよね。

 

いつ自分が同じ目に合うかもしれないかと考えたら外に出るのも怖くなってしまうと思います。

逮捕された花森弘卓容疑者ですが、犯行動機について今は話したくないと黙秘しているとの事。

なぜ花森容疑者は硫酸をかけるという凄惨な事件を起こしたのでしょうか?

報道されている僅かな情報からその理由を3つの可能性に絞ってみました!

 

硫酸事件の重要なポイントを整理

花森弘卓容疑者が硫酸をかけるという事件を起こした動機を探る為に、まずは情報を整理しなければいけませんね。

まずポイントとなるのが、2人は大学の映画サークルで先輩(容疑者)後輩(被害者)の関係だったという点です。

そして最も重要なのが文春オンラインの独自取材によって得られている下記の内容↓

「A(被害者)が入っていた映画サークルでトラブルがあり、後を引くような形になったと聞いたことがあります。それが今回の事件と関係があるかどうかまではわかりませんが……。事件を聞いて仲のいい友人が連絡をした時も『大丈夫だから』、『こうなっちゃったことは仕方ない』と気丈に振舞って事件のことは話そうとしなかったようです」

文春オンライン様より引用

 

この内容が真実であれば、かなり大きな情報である事は間違いないでしょう。

なぜなら…

被害者の男性は硫酸を顔に掛けられて失明の危機さえあると報道されています。

しかし、良く考えてみて下さい。

もし貴方が被害者だったら失明の危機がある程の被害を受けたのに『こうなっちゃったことは仕方ない』と割り切れるでしょうか?

仮に花森容疑者の一方的な逆恨みによる犯行であれば、そんな風に割り切れないと考えるのが自然ですよね。

また、事件を聞いた仲の良い友人が心配をして連絡をしても『大丈夫だからと事件のことは話そうとしなかった』そう。

あくまで推測ですがこの反応から読み取れるのは…

被害者の方もそれ相応の事を花森容疑者にしていてその内容がバレたくないから

と考えられるのではないでしょうか?

つまりは被害者にも負い目がないとそう簡単に割り切れないと考えるのが自然なのではないかという事です。

以上の事を踏まえて花森容疑者が犯行に及んだ動機を推測してみましょう。

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花森弘卓容疑者が硫酸事件を起こした犯行動機として考えられる3つの理由は?

ここからはあくまで筆者の推測となりますので予めご了承下さい。

花森卓弘容疑者が硫酸事件を起こした犯行動機として考えられるのは以下の3つです↓

  1. 映画サークルで手柄を横取りされた。
  2. 被害者が手掛けた作品の題材に花森容疑者が使われており、被害を受けた。
  3. 作品の撮影中に花森容疑者が大怪我を負った。

それでは、一つずつ詳細を見てみましょう。

 

映画サークルで手柄を横取りされた

1つ目は、2人が所属していた映画サークルで花森容疑者が手柄を横取りされたというもの。

2人は同じ大学でサークルの先輩(容疑者)と後輩(被害者)に当たるとされています。

そこで考えられるのが、先輩である花森容疑者が完成出来なかった作品を後輩の被害者が完成させ高評価を得たという流れです。

花森容疑者からすれば自分が考えた企画で高評価を得た後輩に対して妬みの感情を持つ可能性は十分有り得るのではないでしょうか。

花森容疑者は幼少期から大人しい性格だったと言います。

反対に被害者は皆に慕われていて、恨みを持たれていたとは考えづらいという話が上がる程の人格だったそう。

この状況からすれば、被害者に悪意がなくても被害者のみが評価される形になるのが自然なように感じます。

そうした現実に対して花森容疑者が恨み犯行に及んだと考えられるのではないでしょうか。

 

被害者が手掛けた作品の題材に花森容疑者が使われており被害を受けた。

2つ目は、被害者が手掛けた作品の題材に花森容疑者が使われており何らかの被害を受けたというもの。

こちらもあくまで推測の域を出ませんが、個人で作る作品の場合身近な人を題材にするというのは良くある話です。

花森容疑者にはこのような情報があります↓

花森は地元の小中学校を卒業後、サッカーで有名な私立高校への進学を経て沖縄の国立大の農学部へ進学した。しかし高校卒業直前から大学生の頃にかけて悲劇が続いた。「7年ほど前に父親が病気で亡くなったと聞いています。その数年後には母親も亡くなってしまった。弘卓くんは沖縄を引き払って静岡へ戻り、事情が事情ということで、静岡の大学に特待生扱いで編入することになった。

文春オンライン様より引用

 

このように同じサークルの先輩が歩んだ道を題材にして作品を作った結果、花森容疑者を哀れむ声が広まり被害を受けたと感じ犯行に及んだ…

と、このような事が起こっても何らおかしくはないでしょう。

 

映画の撮影中に花森容疑者が大怪我を負った

3つ目は、作品の撮影中に花森容疑者が大怪我を負ったというもの。

2人が関わる作品の撮影中に被害者の手違いやミスで花森容疑者が大怪我を負い、ずっと根に持っていたという可能性です。

半分逆恨みに近い内容ですが…

被害者が硫酸を掛けられても仕方ないと割り切れる程の理由ですから、同じく大怪我をしたという可能性が高いのではないでしょうか。

大怪我をしてそれから先の数ヵ月を棒に振ったと考えれば、恨みの感情を持ってもおかしくはないですよね。

以上の3点が、花森容疑者が犯行に及んだ動機なのではないかと考える事が出来ます。

あとがき

いかがでしたか?

今回は白金高輪駅で硫酸をかけるという凄惨な事件を起こした花森容疑者の犯行動機について推測してみました。

この記事に掲載した内容はあくまでも筆者の勝手な推測によるものですので何ら信憑性はありません。

予めご了承下さい。

花森弘卓容疑者の生い立ちについても調べていますので宜しければご覧下さい↓

花森弘卓の生い立ちは?早くに両親を亡くし孤独な人生だった!

白金高輪硫酸事件・花森弘卓の大学はどこ?『常葉大学』の噂を検証をしてみた!

(画像)花森弘卓の自宅が遂に特定される!ストリートビューで確認してみた!

被害者の方の1日でも早い回復をお祈り致します。