笹生優花の帽子にある【刀】の文字に込めた3つの意味とは?

笹生優花
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全米女子オープンゴルフで優勝した笹生優花選手の帽子に【刀】っていう文字が刻まれてるけど、あれは何なんだろう?

特別な意味が込められたりするのかな?

と、気になった方は多いのではないでしょうか?

今回は笹生優花さんの帽子に刻まれている【刀】の文字に込められている意味について調べてました。

なるほど、と思ってしまう理由にきっと皆さんも納得してしまうのではないかと思いますよ。

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笹生優花の帽子にある【刀】の文字に込めた3つの意味とは?

2021年6月7日に全米女子オープンゴルフで笹生優花さんが優勝した事で多くのニュースで取り上げられ、着用している帽子にの文字が刻まれている事が話題となっています。

笹生優花

涙をこらえる笹生優花選手。

この刀の文字には一体どのような意味が込められているのでしょうか?

調べてみました。

 

刀の文字はスポンサーによるものだった。

帽子に刻まれた刀の文字は実はスポンサーによるものでした。

そのスポンサーとは東京・銀座の日本刀販売専門店「銀座長州屋」というお店

銀座・長州屋本店

笹生優花さんの父親の正和さんが刀好きでこのお店を何度も訪れていたことを同店の深海信彦社長が聞いたことなどが縁でスポンサーを務めるようになったそうです。

ブランドのロゴなどではなく【刀】の一文字で抜群のインパクトを与えていますね。

刀は日本人はもちろん海外でも人気ですから今回笹生優花さんが優勝した事による宣伝効果はかなりありそうです。

さて、ではこの刀の文字に込められた意味とはどんなものなのでしょうか?

 

【刀】の文字に込められている3つの意味

日本人であれば一目で印象に残る刀の文字ですが、この文字には以下の3つの意味が込められているそうです↓

  1. 日本人の心を持って戦う
  2. 刀のように折れない心を持って欲しい
  3. 武士道の精神を持つ為

それでは早速一つずつ見てみましょう。

 

日本人の心を持って戦う

深海社長

長州屋・深海社長

刀と言えば日本の武士をイメージしますよね?

笹生優花選手は日本とフィリピンの二つの国籍を持っています。

また、お顔もどちらかと言えばフィリピンのように濃いお顔をしていますよね。

そこでスポンサーである深海社長が『初優勝するまでは実力はあるけど知名度がない。そんな中で、マスコミから外国人のように扱われ人気が出なかったら残念。日本人の心に訴えるような、強い選手になってほしかった』という意味を込めての文字を帽子に刻んだのだそうです。

刀という日本の伝統を守っている深海社長だからこその想いが込められていたんですね。

刀のように折れない心を持って欲しい

刀は高純度の鉄である玉鋼(たまはがね)を使用しており折れない事で有名との事。

この特性を取って、笹生優花選手にも高い壁に何度跳ね返されても決して折れない心で頑張って欲しいという意味が込められているそうです。

私はこれまで刀について考える事がなかったので折れない事で有名というの初めて知りました。

日本人とフィリピンの二つの国籍を持つ笹生優花選手にこそ身につけて欲しかった文字だったんですね。

 

武士道の精神を持つ

笹生優花選手は非常に試合に試合に臨む姿勢が一途なんだそうです。

育ったのがフィリピンなので、日本でも米国でも、違う環境での試合には、なるべく早く、10日前には現地入りしたいんですよ。その地域になじむ体に仕上げてから、試合に臨みたい。

日刊スポーツ様より引用

この姿勢が正しく武士道そのもので、試合にも自分にも真摯に向き合う笹生優花選手にこそ刀の文字が相応しいと考え、スポンサーとして帽子に文字を刻んでいるとの事でした。

 

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あとがき

いかがでしたか?

今回は笹生選手の帽子に刻まれた刀の文字に込められた意味を調べてみました。

今後の笹生優花選手の活躍に期待したいですね。

それでは、今回はこの辺りで失礼します(^^)

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